ずっと、たくさん、残したい・・・家族写真

松島写真館の強み

松島写真館が100年の歴史で培ったもの

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日本にカメラが伝わったのは1841年になります。オランダ船から持ち込まれたダゲレオタイプカメラがそれです。このカメラは島津藩の御用商人であった上野俊之介が購入し、島津藩主の島津斉彬(しまづ なりあきら)に献上され、斉彬による撮影が行われました。このとき撮影された銀板写真が日本初の写真とされ、その撮影日である6月1日は現在では「写真の日」とされています。カメラが伝わったこの時代の有名な写真が、1867年に撮影された坂本竜馬の肖像ですね。

 

松島写真館は、ちょうど庶民の間に写真というものが浸透していった明治時代末期に創業しました。100年にわたる歴史のある写真館です。

 

その歴史の中で、松島写真館が最も多く取り組んできたことが「家族写真」と「子供の撮影」です。いつの時代も、きらきらと輝く子供たちの姿を見つめ続けてきました。子供の色々な表情を引き出し、ふとした瞬間の「いい顔」を撮影することに自信があります。おかげさまで、現在でも家族写真の依頼はもちろんのこと、地元横浜の小学校や幼稚園より撮影の依頼を多くいただいております。

 

松島写真館は、お客様に確かなプロの技術をご提供いたします。当写真館のカメラマンは撮影の基本から勉強し、多くの経験を活かしながら時代に合わせたセンスを発揮しています。また、ライティングの技術などを使い、写真を美しく仕上げることに自信を持っています。